サーバー移設時の注意点

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サーバー移設時の注意点

投稿記事by doraemon on 2020年5月12日(火) 13:43

今回、Redhat Enterprise Linxu 5でSoyCMSが稼動していたWebサーバーとMySQLサーバーをCentOSのサーバーにお引っ越しの作業を行いました。
ApacheやPHP、MySQL(今回からMariaDB10.3に変更)した際にハマった点があったので共有含めお知らせいたします。

SoyCMSとMySQLサーバーに格納されているデーターは全て、新しいサーバーにデーターを移行します。
MySQLはmysqldumpでも、phpmyadminで、エクスポートして新サーバーでインポートでも大丈夫です。

DBサーバーのIPやユーザー名が変わった場合、
common/config/db
のMySQLの設定場所を変更することも大事ですが、既存で作成されたサイトには、別でデーターを持っているようでここだけを変更しても既存サイトは古いDBを見に行ってしまいます。
DB変更時は、SoycmsのDocumentRoot配下に出来る各サイトの中にあるindex.phpのDB接続情報を書き換える必要があります。
これでサイトが見に行くDBが変わります。
ただしこれだけだとSoyCMS管理画面からの編集作業を行おうとすると、旧DBを見に行ってしまいます。
管理系のDBの参照先は、MySQLでSoyCMSのDB内にある「Site」テーブルの「data_source_name」の部分のIPアドレス等を新しいDBサーバーのIPに変更する必要があります。

この2つを行うことで、サーバーの引っ越し時にも問題なくSoyCMSを継続運用できると思います。
doraemon
 
記事: 18
登録日時: 2008年9月16日(火) 00:33

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